2007年 3 月 28日

PERFORMANCE REVIEW

2007年 3 月 28日

PERFORMANCE REVIEW(以下PR)・・・日本語にすると査定となるでしょうか?
日本企業の大部分においては査定の場で会社側のみが決定権を持つのに対し、アメリカではPRが交渉の場となるそうです。

そんなPRがロゴスウェアにもあります。
ロゴスウェアでは3ヶ月に一度、自分がどのような成果を出したか、どのような行動をとったかを自己評価します。
自分がした仕事は自分にしかわからない、自分の評価は自分でしか出来ないという考えの基、このような制度になっているそうです。

「成果」+「行動」の2本柱での評価というのは珍しいと思うのですが、どうなんでしょうか?
ちなみに行動というのは、ロゴスウェアの価値観に則った行動をとったかどうかです。
ロゴスウェアのホームページを見ていただけるとわかりますが、この価値観については果てしなく色々書いてあります。
もちろん、これらを最初から全て実行できる人なんていません。
段階を踏みながら、理想に向かって進んでいるという感じですね。
(正直な話、あのページを初めて読んだ方はちょっと身構えてしまうのではないかと思います。)

この「PR」に「会社の業績」も加算した上で、次の3ヶ月間のお給料が決定されます。
やる気のある人にとっては、チャンスに恵まれていると言えますし、ロゴスウェアで働くことの大きな魅力になっているのではないかと思います。